有休取得でAC筐体のポップンで遊びました。

人混みが少ないほうがプレイしやすいので、あえて平日の午前中に有休を使ってゲームセンターへ行っています。だいたい月に2~3回ですが、基本的に楽しんでやっています。

リザルト

HYPER レベル35

こちらはジャンル名が「ガールズオルタナティブ」で曲名のほうが短い(漢字1文字)例外パターンですね。

去年11月に初プレイした当時はBAD71、ゲージ3粒でクリアできませんでした。白と黄のボタンを忙しく叩かせるようなフレーズが終盤に出てきて、そこで苦戦した覚えがあります。

今回クリアしたときのスコアは9万点を超えてAAランクになりましたが、その割にBADが多いのは終盤のフレーズでポロポロ零したからです。

ノーツ数はゲージメモリの増えやすさに響く768/769の境界をやや超えているため、他のレベル35の曲に比べるとゲージが増えにくくなっています。これも相まって35の中では強めとされているのですね。

この日は数曲で自分のプレイ動画を撮影したのですが、お試しに1曲目としてこの曲のHYPER譜面のプレイシーンになりました。

Mychronicle

NORMAL レベル37

名実ともにNORMALで最高レベル表記かつ最難関譜面!

ポップンのNORMAL譜面といえば比較的高レベルの30台前半でも8分音符刻みのフレーズの1個単押しメイン、+αで2個以上のボタン同時押しが入ってくるイメージですが、この曲は別格。レベル39の譜面をある程度クリアできるプレイヤーが初見FAILEDしたケースもあるというほど強烈です。

前半はレベル20台でも通用する低密度の配置が主体で、中盤以降、尻上がりに難しくなっていきます。

最大の問題は終盤。8分音符刻みの2個以上の同時押しばかりで、ラスト数小節で3個同時押しや16分音符刻みのフレーズが登場しますが、この同時押しの配置が腕を大きく振らせるもので、特に左腕をかなり動かされます。

終盤だけを見ればむしろHYPER譜面といわれても違和感ゼロです。NORMALたる要素皆無。

終盤突入時までフルゲージ(フィーバーとも呼ばれる)なのに、ここだけでボーダーを割って赤メモリが消し飛び、ゲージメモリ半分前後まで落とされFAILEDというパターンの連続でした。

ひどい場合は、終盤までフルコン(NO BAD)だったのにそこだけでBAD20以上出て落とされた回もありました。その当時はショックが大きく、しばらく次の曲のプレイができませんでしたね…。

今回は何とか耐えてBAD16で銅◆メダル。8回目でクリアしましたが、リザルトに見えるゲージのメモリは赤1粒のボーダーです。このBAD数でボーダーというのですから相当きついラスト殺しであることがわかりますね。終盤突入前までBAD2でしたが、終盤だけで14も出た計算になります。

個人的に、NORMALで同程度の難易度といわれているperditus~ UPPERよりも難しく感じました。

ちなみにリリースされた当初は表記レベル32だったそうです。難易度詐称がひどすぎるという意見が多く、リリースから約1年4ヶ月後に今のレベルに変更されていますが、それでもまだ詐称に感じます。個人的には、レベル39でもおかしくないと思います。

撮影したプレイ動画の中にMychronicleをクリアしたときの動画がありました。ラスト殺しがどれだけヤバいのか参考になるでしょうか。

Inside Insight

HYPER レベル40

Livelyの楽曲パックにも収録されている曲で、そのパックが先月セールになっていたことから購入し、HYPER以下の難易度の譜面を一通りプレイしました。

LivelyでHYPERを2回目にクリアしたときに銅◆までBAD詰めをしたし、曲の良さ(サックスを効かせたジャズナンバーでオシャレなコード進行が使われていて好き)も相まってACでもプレイしたかったのです。

結果、BAD11でクリアしてLivelyのときより少なかったです(Livelyで最少BAD16)。AC筐体でプレイしたレベル40で初めての銅◆です。Mychronicle NORMALをクリアしたときと同じくらい嬉しくてハイテンションになりました。しばらく「嬉しい~」とささやきましたね。

BPM145の16分音符刻みの階段状に配置されたフレーズでBADをあまり出さないようにしたのが功を奏しました。

この曲をプレイした時間帯が午前10時過ぎでAC筐体の前に立って1時間を少し過ぎた頃。比較的コンディションが良かったからでしょう。後のほうになると腕がパンパンになって思うように動かなくなってきましたが…。

こちらもプレイ動画を撮っていました。HYPERは楽しい譜面に感じますね。

黒き螺旋のクレイドル

HYPER レベル41

こちらもLively楽曲パック(Inside Insightと同じパック)収録曲ですが、プレイ自体はAC筐体のほうが先です。2月半ばにNORMALをBAD一桁でクリアした後、同月下旬にこちらのHYPERにチャレンジしましたが、初プレイ時はBAD71でゲージ3粒。クリアには程遠い状況でした。

その後、LivelyのほうでプレイしてACより一足先にクリア。ACでの2回目のプレイはLivelyで初クリアした後で、その時点でBAD50台、演奏終了時点でのゲージメモリが少し伸びました。

レベル40を超えると、BPM(テンポ)160以上で16分音符刻みの階段状フレーズやスライド(ex. 左白→左緑→赤→右緑の順にボタンを押す)フレーズが頻出してくる印象があります。

この曲はBPM190で、16分階段やスライド、さらに12分(8分3連符を音ゲーではこのように呼ぶ)刻みのスライド、左手で一定のリズムを刻みながら右手で異なるリズムのフレーズ(2個同時押しも混ざる)を押すものが出てきて、苦戦させられます。

今回、BAD43のフルゲージでクリアできました。スコアも伸びたし、好きな曲(この記事を書いた9日は朝から脳内リピートされている)でもありますし満足です。

ちなみにこの曲は、同じアーティストで先発の「朱と碧のランページ」の続編とされています。ランページの歌詞に「黒き螺旋が渦巻いて~」とあるし、曲調もどことなく似ていますよね。

ポップンクラス

80.07で、大台に乗せるという目標を達成しました。この数値になるとレベル40以上を精力的にプレイしないと上昇しません。

この日はその40付近をメインにプレイ、記事に載せた曲以外にもいくつかでクリアメダルがつきました。

あと、今回撮影したプレイ動画で自分の手がどのように動いているのか客観視してみました。

証(ガールズオルタナティブ)HYPERのプレイ動画はモニターと手元の両方が映るので見ていただくとわかるのですが、思っている以上に動きが速くて自分でもびっくりしました。これで2~3時間続けるのですから、腕パンパンになるのも無理ないかもです…。

レベル30台後半の時点でこれだけ動かさねばならないのですから、40台になるともう手元の動きが見えなくなるのでしょうね…。最高レベルに近い40台後半の譜面をいくつかプレイすると汗をかく方も聞いているし、その分、体力も必要になってくるのですね…。