野田阪神から4ヶ月ぶり。今日の昼にステッカー発掘の旅へ行ってきました。

野田阪神のときも西宮から4ヶ月ぶりだったのですが、やはりブランクが長いと、ステッカー発掘の新たなスポットを見つけたくてウズウズしてきます。

舞台は大阪市住之江区のニュートラム沿線でした。

オスカードリーム

住之江公園駅直結の複合施設で、低層階にショッピングのテナントやスポーツジムなどが、高層階にホテルが入居しています。

住之江公園駅構内の看板

1995年築の建物なので期待していたのですが、その通りでした。

エレベーター協会のものでは、エスカレーターでは次の5種類、

  • 正しい乗り方説明
  • カート類禁止
  • 手すり乗り出し
  • 衣類巻き込み注意
  • ヒール食い込み注意

これに加えて、エレベーターで手のひらマークが確認できました。

さらに、メーカー独自制作と思われる「きけん」とひらがなで書かれたステッカーもありました。この「きけん」ステッカーには子どもたちがエスカレーターで遊ぶイラストが描かれているのですが、協会公式以外のものでは割と見かけますね。

住之江公園駅

この駅には地下1階から地上3階までを貫く長いエスカレーターがあるのですが、今回は乗らなかったのでステッカーは撮影していません。

エレベーターではメトロの4番出入り口で手のひらマークのステッカー、ニュートラムのホームでは泣き顔のステッカーを確認しました。

エスカレーターのステッカーは四つ橋線ホームと改札を繋ぐ1基にて撮影。谷町線の八尾南駅での貼られ方に近い印象を受けました。

ただ、八尾南駅は3年以上前に一度利用したきりなので今はどうなっているかわかりませんが…。

ATC

この春、夢に出てきた南港の商業施設。自分がエレ協のステッカーに興味を持つきっかけとなった場所です。

今日の午後2時ごろに行ったのですが、平日にもかかわらず親子連れ、友達同士で遊びに来ていた小中高生たちの姿もあり、O’sのレストラン街やITMの2階に限ってはそこそこ賑わっていました。

子どもたちがいたのは学校の終業式か夏休みの時期だからでしょう。

そんなATCのエスカレーターでは、Googleマップのインドアビューで確認できたカート類禁止と乗り方説明、手すり乗り出しのステッカーが貼られています。

手すりのほうはバージョン違いで2種類貼られていて、エスカレーターの乗り口にはイラストが描きこまれたほうが、透明な三角の保護板のほうには、それ自身が青い三角形で簡略化されたものがあります。

エレベーターの内ドアには泣き顔のステッカーが貼られていました。No.6のエレベーターで、ATC館内では今日初めて確認したものです。

ステッカーを制作している日本エレベーター協会は一般社団法人ですが、泣き顔ステッカーに書かれていたのは「社団法人」。公益法人制度改革で2012年に一般社団法人化される前から貼られていたと推定します。

トレードセンター前駅

エレベーターで手のひらマークのステッカー貼付を確認しました。

操作ボタンの隣に「コロナ禍を乗り越えましょう」と書かれている

エスカレーターは2年前に行ったときに撮影したもので、ステッカーはその当時と同じ貼られ方でした。

コスモスクエア駅

ニュートラムと中央線が乗り入れしている駅です。

エスカレーターではニュートラムから改札に繋がるところ、中央線ホームと繋がるところで貼られ方に違いがあります。

写真の上3枚は改札に繋がるところで、途中に「乗り換えできません」という駅独自?のステッカーも混じっていますね。

下2枚は中央線ホームへ下るエスカレーターにて撮影。ステッカーの貼られ方はトレードセンター前駅とほとんど同じです。

エレベーターでは手のひらマークのステッカーを確認しました。

終わりに

ATCへは少し前から行きたいと思っていたのですが、着いた直後に海辺のスポットでしばし休憩しました。

潮のしょっぱい香りと涼しい風が気持ちよくて、心が落ち着きましたね。

今度の発掘の予定は2回目のワクチン接種が終わったときになるでしょうか。