緊急事態宣言が解除されたこともあり今年初のステッカー発掘に行ってきました。

舞台は大阪市内で、野田阪神と難波です。

野田阪神

大阪メトロ 野田阪神駅

千日前線の福島区側の始発駅。個人的に、発掘の旅がなければ利用しないところです。

エスカレーターでは乗り口に4枚、途中に2枚(手すり乗り出し、歩行禁止)あります。

ただし、左から3番目の乗り方のステッカーは、左右でデザインが異なっていました。写真では親子が隣に並ぶシルエットのイラスト(V1:古いほう)があり、反対側には子どものシルエットが赤いイラストのもの(V2:新しいほう)が貼られていました。

エレベーターではメトロの駅なら高確率で見られる手のひらマークのものが2枚、確認できました。

阪神電車 野田駅

地下鉄駅の出口からウイステに向かう途中で経由しました。

エスカレーターでは角型2枚と、他社製作の楕円型ステッカーが1枚。後者のステッカーはエスカレーターの擬人化と幼い男の子のイラストが描かれたもので、知名度も割とあるのではないかと思います。

エレベーターは撮り忘れたので過去の写真になりますが、野田駅でも同じステッカーを確認しました。

ウイステ

イオンと専門店が入った商業施設で、野田駅とペデストリアンデッキで繋がっています。

建物内では、独自制作と思われるステッカーのみでした。Googleマップのインドアビューではエスカレーターのステッカーがエレ協のものだったのですが、途中に館内の改装があったそうで、その間に貼りかえられた可能性もありますね。

インドアビューの撮影時期が2016年とあったのですが、ウイステのように現在とは状況が変わっている可能性を考えるべきですね。

余談ですが、静岡県浜松市の遠鉄百貨店もインドアビューでエスカレーターのステッカーをチェックできます。そちらの撮影時期が2013年とあったのですが、今も同じように貼られているといえないと思ったほうがいいかもしれないですね。

建物外では、地上とペデストリアンデッキを結ぶエスカレーターでエレ協のステッカーを3種類確認できたのは良かったです。

難波

かねてより行きたかった野田阪神で発掘した後、地下鉄千日前線に乗って難波で下車。

ビックカメラでiPadを試す、アクセサリー用品を探すことが目的ですが、野田阪神よりもステッカーを大量に発掘しました。

大阪メトロ 千日前線 なんば駅

地名は漢字ですが、メトロの駅名はひらがなですね。

御堂筋線、千日前線、四つ橋線の3路線が乗り入れている大規模な駅ですが、今日新たに発掘したのは千日前線です。

大阪メトロの駅で横長のステッカーは珍しいでしょう。このステッカーは近年更新されたものと思いますね。

降り口は定番の角型が貼られていました。随分汚れていますが…。

ビックカメラなんば店

エレ協のステッカーは保護板の手すり乗り出しとエレベーターの泣き顔のみ確認。降り口では独自制作のステッカーが貼られていました。

しかし、このステッカー。乗り方とカート類、手すり乗り出しの3種類におけるイラストや文面がエレ協のものと丸々そっくりなのです。イラストもトレースしているのではないでしょうか。

なんばウォーク

乗り方とカート類のバージョンが違うだけで、危険の左側マークがひし形になっているところもなんば駅と同じです。

ちなみにビックカメラに最も近い出入り口のエスカレーターで撮影しました。

なんばマルイ

地下街を歩いていて、マルイのロゴが目に留まりました。それに惹かれて中へ。

難波に何回も遊びに行ったことがあるのですが、マルイは初めてです。

エスカレーターで、7階までと、映画館のある8階直通で貼り方が異なっています。

7階までのほうはオーソドックスな3種類で、すべて角型V2です。近鉄南大阪線の駅でよく見られる3種類でもあります。

8階直通のほうは、手すり乗り出しとカート類禁止でそれぞれ角型V1。7階までの分より前から貼られていたものでしょうか。

終わりに

前回のステッカー発掘は去年11月の西宮。あれから4ヶ月ぶりとなりました。

11月の中旬くらいからコロナ第3波が来て、翌月に大阪モデルは赤信号、年明けに緊急事態宣言再発令で発掘の旅ができない状況でした。

大阪府では陽性者数や重症病床使用率が減少傾向にあるということで先月末で緊急事態宣言が解除されましたが、今まで通り感染対策をして、有休の回数を少し増やしてステッカー発掘に行きたいです。