4連休、早くも最終日。明日から会社ですが、今週は3日間だけなので楽です。
最終日の今日は阪急うめだ本店で手帳を買いました。
9月に入ってから、来年の手帳が書店や文具店に並ぶようになり、ついつい見入ってしまいます。阪急もそうで、10階のスークにはかなりの数の手帳が並んでいました。
手帳に求める条件
A6に近いサイズ
手帳は持ち運びがしやすく、デスクに広げるときも場所を取らないほうがいいので、小さいサイズで候補を絞りました。
自分が持っているポーチにはB6だと入らないので、書けるスペースの広さも考慮してA6前後というサイズに決めました。
クリーム紙
クリーム紙は、万年筆で文字を書いたときに映えること、最近の好みであることで条件に入れました。
今回の候補と結果
- nofes「ダイアリー A6」
- 能率手帳「ポケットカジュアル」
- PILOT「ORDINAL A6スリム」
この3種類で迷いに迷った結果、購入したのはORDINALです。
PILOT「ORDINAL A6スリム」

2009年から登場したそうです。今まで見たことがなかったので、意外にも10年以上前からあるんだなと思いました。
サイズは縦154mm・横90mm・厚さ14mm。
一般的にA6といわれる(JISで定められているが)縦148mm・横105mmよりも縦が少しだけ長く、横はJISのB7サイズとほぼ同じ。
自分のスマホより一回り大きいくらいで、ポーチにも余裕で入ります。

月間ブロックは10月始まり。在宅勤務のシフトやギターのレッスン日を記録するのに使います。
左側には1日1行分の記録スペースがあります。体重や支出はスマホアプリで記録しているので、何を書こうかな。
右下はTodoリストとして使えそうですが、これも追々使い道を決めていきたいです。

週間レフトは11月下旬始まり。左側のページは真ん中に区切り線が入っていて、右側は方眼のメモページになっています。
今のところ、このブログのネタになるキーワードを書いていこうと考えています。
方眼のサイズは4.5mmで、万年筆だと細々とした文字で書くような感じでしょうか。現在使用中のMDノートの方眼が5mmなので、もう少し小さな字になるということですね。
メモページはそれこそ自由に使っていきたいので、その週ごとに使い方は変わるかもしれません。
巻末にも20ページほどの方眼ノートが付属していますが、そちらには職場のスピーチで話す内容を書いていくつもりです。年に7回ほど当番になるので、1回で見開き2ページを使ったとしても余るでしょう。
2021年の手帳こそ途中で挫折せずに続けていきたいです。そのために候補を絞ってからも迷ったのですから…。

