有休を取って買い物に出かけました。
というのも欲しい文具があるためで、それが比較的大きな店舗でないと売っていないようなものだからです。
今日の購入品は、ノートとボールペン、ふせんマーカー。
ロルバーンフレキシブルノート
ロルバーンのノートは有名ですが、フレキシブルとつく製品はノートのリング部分が上下4個ずつしかないことで「書くときにリングが手に当たる」ことを解消するというもの。キングジムのテフレーヌと同じ機構ですね。

ページの入れ替えが可能な点や、今回購入した「表紙が折りたためるタイプ」は、サイズこそ違えどテフレーヌそのものでしょう。
リングノート「テフレーヌ」 | 書くときにリングが手に触れないバインダーノート「テフレーヌ」 | ファイルとテプラのキングジム
ロルバーンフレキシブルには方眼以外に複数のリフィルがラインナップされ、自分はインデックスも購入しました。
書きたいジャンルを決めておき、その内容に合わせてページを入れ替える使い方でいこうと思います。
Penon ボールペン
また、ボールペンは「Penon」というクラウドファンディング生まれの製品です。
これは森林認証を受けた木材を使って作られたもので、最近耳にする機会が多いSDGs(持続可能な開発目標)や、環境保護に貢献するというところに魅力を感じ、1本購入しました。
ネクタイやメガネ、フラッグ(旗)の柄がありいずれもカラフルなラインナップが展開されています。
ボディは細いのですが、0.5mmの黒のゲルインクで書きやすいです。

パッケージにもプラスチックを使っていないとあり、ミシン目に沿って切り取ったパーツでペンスタンドが作れます。粋ですね。
カンミ堂 はがせる ふせんマーカー
予定外でしたが買いました。


マーカーといえば、学生時代、勉強するときに使った方もいるでしょう。一般的に思い浮かぶのはペンの形でしょうか。
しかし、このふせんマーカーは、修正テープのように使うもので、紙の上に引っ張るようにスライドさせ、本体上部を押し込むことで狙った位置で切れる仕組みです。
もし、マーカーを引きすぎてもこれなら必要なところまでカットできるのです。
衝動買いを抑えるようにしていたのですが、これは買わずにはいられませんでした。同時に買ったロルバーンフレキシブルノートのデコレーションで使っていこうと思います。

